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高木酒造・蔵元紹介

清酒 豊の梅を醸す「高木酒造」は、高知県中央部の太平洋に面した香南市赤岡という産業交易の中心地として賑わってきた古い町並みの残る場所にあります。

幕末の絵師金蔵(絵金)の描いた“土佐芝居絵屏風”を展示保存している絵金蔵や、春には豊の梅の入った大杯早飲みを競うどろめ祭りなど文化芸能が多彩な土地柄です。

創業以来百二十余年一貫して地の素材を活かし、伝統の手造り・少量仕込みで土佐酒の魅力を創出し、地域に密着した伝統ある蔵元です。

又近年は最後の土佐杜氏「有沢国一」氏の技を高木五代目社長が伝承し、食文化に溶け込む地域性豊かな美味しい酒造りに情熱を注いでいます。

「豊の梅は、こんなお酒」

「豊の梅」の特徴は全般的に、飲みやすく、飲み飽きしない切れの良い辛口酒です。
中でも吟醸酒・純米吟醸酒は全て少量仕込み・手造りで、土佐の気候風土に最も適した技で醸された華やかな香りの辛口吟醸が特徴です。

さらに室戸海洋深層水(濾過水)を仕込水に100%使用した、食との相性の良い爽やかな香りの純米酒や、日本一早い新米の新酒「おり酒」の口当たりの良さと濃醇で豊な味わいは、大変人気があります。

『ふと気がつけば、心に温かさを伝えてくれるそんな酒を造りたい』・・・・・
「豊の梅」の目指す酒の基本は、食という現場で周りとよく調和し、主役(人)を盛り上げる『名脇役』です。 

そのこだわりを表現して醸され五代目の想いを詠んだ辛口純米酒「とつとつと 温かさ 伝えたい」は穏やかな香りと、米の旨みを楽しめる食中純米酒として、酒本来の美味しさにこだわっています。


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